福岡に行く前のことなのですが、

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信州から届いた杏子をジャムに。

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地元の李もジャムに。

まずひとかごはオレンジブランデー入り。

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赤紫蘇をジュースに。

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タイムアウトになって、李一皿は冷凍したのでした。

ジャムは、左が李ジャム、右が杏子ジャム、
真ん中は春に作った紅甘夏のマーマレード。






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# by kiyoko_ki | 2017-07-21 09:12 | 野菜果物ハーブ | Comments(0)

明日と今日

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写真は、シマキュウリと丸いズッキーニ。

スーパーの地元のコーナーから買って来た。


たまたま、今日こういうのを見つけて、
今は夏だけれども、面白かったので記しておく。

明日会へる今日よく晴れて冬の空     小野房子






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# by kiyoko_ki | 2017-07-20 13:02 | 野菜果物ハーブ | Comments(0)

サツマニシキ

水曜日の色


サツマニシキ


「いいものを見たよ。」と夫が言う。何かと聞いてみたら、サツマニシキを見たのだとか。

初めて見たのは、屋久島のかつての我が家の庭で。
こんなに美しい蛾がいるなんて、驚きだった。
が、屋久島を散策しても、そんなに頻繁に目にすることがなかった。
それよりも、だんだん目にする機会が減って、サツマニシキはどうしてしまったのだろうと思ったりした。

その後、屋久島からは引っ越してしまったので、サツマニシキのことも忘れかけていたのだが、一昨年だったか、夫と散策に出かけた折に、そのサツマニシキに出会えた。
ふわふわ、ゆっくり優雅に、私達の近くを飛んでくれた。
それで、夢中になって、何枚も何枚もカメラのシャッターを切った。
あまり逃げないので、手に止まらせたり、裏から眺めたり、随分、楽しんだものだ。

しばらくして、サツマニシキは、ふわふわふわふわ、私達の頭上へ舞って行き、森の奥深くへと去って行ったのだった。


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「私もまた見たいな。」と呟いてみる。

夫の植物を始め生き物の観察は、こちらに引っ越して来てから、更に執念深く、念入りに、こと細かくなって行ったので、その散策に付き合うと、ほとほと疲れてしまう。
だんだん、私の興味ややりたいことも変化して来たので、夫と一緒に散策するのも、最近では随分と稀なことになってしまった。
夫の方も、気兼ねなく一人で行く方が、長々と観察出来て、写真もじっくり撮れていいようだ。

でも、たまに野山を一緒に歩けるのも、夫の元気なうちかもなと思う。
それで久し振りに、夫と散策して来た。
しばらくぶりの野山の植物達の名前を、少しづつあげて行く。

徐々に、野に分け入って行く。
でたらめな俳句を作りながら、それを口にしてみたりする。

途中、木々の間を通ったら、蜘蛛の巣を壊してしまった。
「ごめんね、蜘蛛の巣壊しちゃった。」
「これも俳句だよね。」
無茶苦茶なことを言い、ああでもないこうでもないと言い合ってみる。

その日、残念ながら、サツマニシキは現れなかったが、またたまに、こうして夫と散策することもした方がいいかなと思った。
そのうち、サツマニシキにもまた会えるかもしれないし。
変な俳句も出来るかもしれないし。





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# by kiyoko_ki | 2017-07-19 09:07 | 水曜日の色 | Comments(2)