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どうぞよろしく

水曜日の色


どうぞよろしく

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何か新しいことが始まりそうな気配が好きだ。
お正月というのはありきたりだけれども、一年のうちの月だったら4月が好きだし、お正月から半年経った7月というのも、ちょっと仕切り直しの新しい感じもある。

さて、そんな7月に、私は長めの散文を、このブログに書き始めてみようと思う。
いつもは、写真とちょっとした文を添えた、日記替わりのブログとなっているが、もう少し長いものを書いてみたい。

それを書くにあたっては、別のサイトのブログを考えていたのだが、ここを訪れてくれる人達、皆さんにも読んでもらえるように、このブログに書くことに決めた。

それで、このブログの当初からのデザインを、更にシンプルなものに一新してみた。
そうしたら、写真の大きさの違いも、ああ本来はこうだったんだとわかった。
日々の日記替わりのブログの記事の方にも、良かったかもしれない。

色を扱うことが好きな私は、たまにiPadで、抽象画と言えば格好がいいが、まあ要するにへんてこりんな絵を描くことがあるのだが、長めのその散文に、ちょっと絵を添えてみるのも良さそうだ。で、こんな風になる。

子供の頃、書くことも描くことも好きだった。
と言っても、書くことは小学校に入ってからだろうから、描くことの方がそれより前からだっただろう。

東京の吉祥寺で生まれて、3歳から小学校の3年生までは名古屋に暮らしたが、夏休みや冬休みに、名古屋から祖父母の住まう吉祥寺の家に戻ると、祖父が大きなベニヤ板を用意して待っていてくれた。それに私はクレヨンで自由に絵を描いた。

名古屋の小学校の時には、詩のようなものを書いていた記憶がある。それは授業から派生したものだったのかしら。
父母と3人で暮らした、団地の5階の夜の窓からは、遠く栄の街の灯が輝いていた。

東京時代、高校の時には全然勉強をしなかった。それで、上の学校に行くにしても、私の入れそうな所は無いくらいだった。が、色々考えて、普通のOLになるのは嫌だと思った。
色を扱う仕事がしたかった私は、そういう学校に行った。が、結局、仕事には出来なかった。
そして、私は普通のOLになってしまったのだった。OLという言葉、今や死語だろう。

このブログを見てくれている高校の友達が、頑張って建築の仕事を続けている。
今では遠く離れた私に、たまにiPhoneにメッセージをくれる。
仕事は大変みたいだ。週の半ば、水曜日あたりからしんどいかしら。

そんな彼女に届けるみたいに、水曜日の色、どうぞよろしく。






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by kiyoko_ki | 2017-07-05 08:10 | 水曜日の色 | Comments(0)

エトセトラエトセトラ・・・きよこ


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